沖縄のことばを学ぶ「しまくとぅば塾 ちむぐくる」CAMPFIREにてクラウドファンディング実施

「『教育』を通じて、人々が文化を継承し、自らの未来を自分の手で切り開ける社会を実現する。」を理念に大学受験生を対象とした教育サービスを提供する一般社団法人文華樹(主たる事務所:東京都千代田区、代表理事:羽場雅希)は、2025年6月から、沖縄県那覇市を拠点に、オンラインでも受講できる沖縄のことば(沖縄語)塾「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開業します。本プロジェクトにつき、初年度から安定した運営を実現させ、より⼀層活動を広げていくため、CAMPFIREにてクラウドファンディングを2025年1月24日(金)12:00より開始します。


クラウドファンディング特設ページはこちら
(2025年1月24日(金)12:00支援受付開始)
https://camp-fire.jp/projects/818419/preview?token=2cmibgb7&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show


【しまくとぅば塾 ちむぐくる】
 「消滅の危機にある」とも言われる沖縄のことば、沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標に、2025年6月から毎月1回(全10回)の沖縄語講座を開催します。
那覇市内の会場で対面形式の参加型ワークショップ(75分程度)を開催するとともに、当日はオンライン配信も実施するため、オンラインでの受講も可能となっています。

【沖縄のことば「しまくとぅば」】
 「しまくとぅば」とは沖縄のことば、いわゆる「方言」を指します。
同じく沖縄のことばを表す際に用いられる語として「うちなーぐち」がありますが、沖縄のことばには島によって、地域によって大きな違いが存在します。そして、言語学的な定義によれば、それらのことばはそれぞれ別の「言語」として識別すべきであるとも言われます。
当法人ではそれら沖縄のことばを「うちなーぐち」として一括りにして考えるのではなく、「しまくとぅば」という語を用いて、島ごと・地域ごとのことばとして認識し、それぞれの言語に焦点を当てて理解・継承していくことを目指します。


【クラウドファンディングリターン内容】

TOP